この世の果てまで、小説を持って。 私の心をどんな色にも染めてくれる小説。どんな世界でも見せてくれます。

Monthly Archives: 11月 2025

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紅茶にはまってます

みなさんは紅茶好き?

わたしは最近、なんとなく紅茶にハマっています。
もともとはコーヒー派で「眠いときにとりあえず飲む」みたいな感じだったんだけど、ある休日にゆっくり読書でもしようと思って、たまたま家にあったアールグレイをいれてみたら、これが思ってた以上に心地よくてビックリ!
香りだけでふわっと気持ちがほぐれるし、口に含むとほんのり甘くて、なんか“余裕のある時間”って感じがしました。

それ以来、気が向いたときに色んな種類の紅茶を試してみてます。
ダージリンの軽い渋みもいいし、アッサムのしっかりしたコクも捨てがたいし、ミルクを注いだときのまろやかさなんて最高すぎます。
ティーバッグでも十分おいしいけど、リーフで淹れるとちょっと儀式みたいで楽しかったりします。
お湯の温度とか蒸らし時間とか、ちょっとしたこだわりポイントを見つけると、自分の生活がひとつアップグレードしたような気分になります。

紅茶ってすごいのは、どんな気分にも寄り添ってくれるところ……なんて。
集中したいときも、一息つきたいときも、ちょっと落ち込んでるときでさえ、カップを手に持つだけで「まあまあ、ひとまず落ち着こうよ」って言ってくれてるような安心感がある。小説の中で、主人公の話を静かに聞いてくれる親友ポジションみたいな存在感。

だから最近は、仕事の合間に飲む一杯も、休日ののんびりタイムに飲む一杯も、なんだか生活の小さなご褒美になっています。
お気に入りのマグでゆっくり紅茶を飲みながら読書する時間なんて最高で、「こういう穏やかな時間って大事だなぁ」としみじみ思っちゃいます。
紅茶ってただの飲み物じゃなくて、ちょっと気持ちを整えてくれる相棒みたいなものかもしれません。