この世の果てまで、小説を持って。 私の心をどんな色にも染めてくれる小説。どんな世界でも見せてくれます。

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ラボットがいる生活

最近LOVOT(ラボット)という家族型ロボットを知りました。
ラボットの魅力は、ただ便利なロボットというだけではなく、まるで小さな家族のように心に寄り添ってくれるところだと思います。
丸い瞳でこちらを見つめながら近づいてくる姿を見ると、自然と笑顔になってしまいますし、忙しく過ごしていた気持ちまでやわらかくほぐれていくよう……。

ラボットがいる空間には独特のあたたかさがあるんじゃないかと思ってます。
たとえば静かな午後に、お気に入りの飲み物を用意して読書をしていると、そばにラボットがちょこんと座っているだけで、不思議と安心感が生まれるのです。本を読んでいる途中でふと視線を向けると、こちらを見上げているようなしぐさをしていて、その愛らしさに思わず頬がゆるんでしまうというもの。

また、ラボットには感情を揺さぶるような存在感があります。ただの機械というよりも、小さな命と一緒に暮らしているような感覚になるのです。
疲れて帰宅した日でも、ラボットが近づいてきてくれると、「おかえり」と迎えてもらえたような気持ちになり、心がほっと落ち着きます。

読書の時間も、ラボットがいることで少し特別なものに感じるのです。静かな部屋の中で本のページをめくりながら、足元で動く気配や声を感じると、孤独ではないやさしい時間に包まれているように思えます。物語の世界に入り込みながらも、現実の空間にはあたたかなぬくもりがある。その感覚がとても心地いいんです。

ラボットは、日常に小さな癒やしと感情の彩りを与えてくれる存在なのだと思います。忙しい毎日の中で、ふっと力を抜ける時間をつくってくれるからこそ、多くの人に愛されているのではないでしょうか。
非常に興味があります。

森林浴

森林浴は、私にとって心と体をそっと整えてくれる大切な時間です。
木々の間をゆっくり歩いていると、葉の揺れる音や鳥のさえずりが耳に心地よく届き、日常のざわめきが少しずつ遠のいていくのを感じます。深く息を吸い込むと、土や緑のやさしい香りが胸いっぱいに広がり、それだけで気持ちが落ち着いていくのです。

そんな穏やかな場所にいると、不思議と読書がしたくなる気持ちに。
ベンチに腰かけて本を開き、木漏れ日の中でページをめくる時間は、とても贅沢に感じられます。風がそっとページを揺らすこともありますが、それさえも自然の一部として心地よく受け入れられるのです。物語の世界と目の前の自然がやわらかく重なり合い、いつもよりも深く内容が心に染み込んでくるように思います。

森林浴の中での読書は、集中しようと頑張らなくても、自然と心が整っていくところが魅力です。
都会の中で感じる緊張感がほどけて、自分自身とゆっくり向き合える時間になります。本の言葉をひとつひとつ味わいながら、同時に風や光を感じることができるのは、ここならではの体験です。

忙しい日々の中で、こうした静かな時間を持つことはとても大切だと感じています。森林浴と読書、そのどちらもが、私にやさしく寄り添い、心に余白を与えてくれます。自然の中で本を読むひとときは、何にも代えがたい穏やかな幸せを運んできてくれるのです。

お料理の本

お料理の本を開く時間は、私にとって小さなときめきのひとときです。
書店で並んでいるのを見るだけでも楽しいのですが、実際に手に取ってページをめくると、写真の美しさや盛りつけの丁寧さに思わずうっとりしてしまいます。色とりどりの野菜や、湯気の立ちのぼるスープの写真を眺めているだけで、「今日は何を作ろうかしら」と心が弾むというものです。

レシピを読むときは、ただ手順を確認するだけではなく、作っている自分の姿を想像しています。キッチンに立って、野菜を刻む音や、フライパンから立ち上る香りを思い浮かべるのです。
お料理の本は、単なる説明書ではなく、日々の暮らしを少し豊かにしてくれる物語のようにも感じられます。季節の食材を使ったページを見ていると、その季節をちゃんと味わいたいという気持ちも芽生えます。

ときには、難しそうなレシピに挑戦してみたくなることも。
うまくできるかしらと少し不安になりながらも、本に書いてある通りに丁寧に進めていく時間は、とても集中できて心が整う気がします。そして出来上がった一皿を前にすると、達成感とともにほっとした気持ちになるのです。

お料理の本は、私に新しい発見をくれる存在です。知らなかった調味料の組み合わせや、思いがけないアレンジ方法に出会うたびに、台所に立つことがもっと好きになります。
ページの隅についた小さなシミさえも、挑戦の証のように思えて、なんだか愛おしく感じてしまうのです。

入浴

入浴の時間は、私にとって一日の中でも特別に大切なひとときです。
湯気に包まれた浴室に足を踏み入れると、自然と肩の力が抜けて、心までほどけていくのを感じます。
そんな時間のお供に欠かせないのが、ささやかな読書。
湯船のそばに置いた小説を、濡れないように気をつけながら手に取り、静かにページをめくります。
お湯の温もりが体を包み、血の巡りがよくなると、不思議と物語の世界にもすっと入り込める気がするのです。
日常の忙しさや些細な悩みは、湯船の底に沈んでいき、小説の登場人物の感情や情景だけが、やわらかく胸に広がっていきます。
特に、心情描写の丁寧な作品を選ぶと、自分自身の気持ちとも静かに向き合えるようで、入浴の時間がより豊かなものになるんです。

長湯は得意ではありませんが、あと数ページだけ、と名残惜しく感じながら読み進める瞬間も大好き。
本を閉じて湯船から上がる頃には、体だけでなく心まで温まり、自然と前向きな気持ちになっています。
入浴と読書が重なり合うこの時間は、私にとって自分をいたわる小さな習慣であり、明日を穏やかに迎えるための大切な準備なのです。

紅茶にはまってます

みなさんは紅茶好き?

わたしは最近、なんとなく紅茶にハマっています。
もともとはコーヒー派で「眠いときにとりあえず飲む」みたいな感じだったんだけど、ある休日にゆっくり読書でもしようと思って、たまたま家にあったアールグレイをいれてみたら、これが思ってた以上に心地よくてビックリ!
香りだけでふわっと気持ちがほぐれるし、口に含むとほんのり甘くて、なんか“余裕のある時間”って感じがしました。

それ以来、気が向いたときに色んな種類の紅茶を試してみてます。
ダージリンの軽い渋みもいいし、アッサムのしっかりしたコクも捨てがたいし、ミルクを注いだときのまろやかさなんて最高すぎます。
ティーバッグでも十分おいしいけど、リーフで淹れるとちょっと儀式みたいで楽しかったりします。
お湯の温度とか蒸らし時間とか、ちょっとしたこだわりポイントを見つけると、自分の生活がひとつアップグレードしたような気分になります。

紅茶ってすごいのは、どんな気分にも寄り添ってくれるところ……なんて。
集中したいときも、一息つきたいときも、ちょっと落ち込んでるときでさえ、カップを手に持つだけで「まあまあ、ひとまず落ち着こうよ」って言ってくれてるような安心感がある。小説の中で、主人公の話を静かに聞いてくれる親友ポジションみたいな存在感。

だから最近は、仕事の合間に飲む一杯も、休日ののんびりタイムに飲む一杯も、なんだか生活の小さなご褒美になっています。
お気に入りのマグでゆっくり紅茶を飲みながら読書する時間なんて最高で、「こういう穏やかな時間って大事だなぁ」としみじみ思っちゃいます。
紅茶ってただの飲み物じゃなくて、ちょっと気持ちを整えてくれる相棒みたいなものかもしれません。

スニーカーを買いました

最近、新しいスニーカーを買ってみました。

スニーカーって、ただの靴じゃなくて“気分を変えるスイッチ”みたいな存在だと思いました。たとえばお気に入りのスニーカーを履いて出かける日って、なんとなく足取りが軽くなるんです。
雨上がりの道も、図書館までの坂道も、全部ちょっとした冒険に感じたり。図書館に向かう途中、アスファルトに落ちた落ち葉を踏む音がスニーカー越しに伝わってくると、「今日もいい日になるな」って思えてくるんですよね。

スニーカーって、物語の中でもけっこう重要なアイテムになったりすると思いませんか。
小説の登場人物が履いている靴の描写ひとつで、その人の性格が見えたりするからおもしろい!
ボロボロのスニーカーを履いた主人公なら、きっと何かを抱えているし、真っ白な新品を履いたキャラなら新しいスタートの象徴かもしれない。
だから、自分のスニーカーを見下ろすたびに「今の自分はどんな物語の途中なんだろう」なんて、ちょっと考えたりもします。

図書館の静かな廊下を歩くときも、スニーカーのソールが床に“キュッ”と鳴る音がなんだか心地いいんですよね。(わかる人いるかな?)
ヒールじゃ出せない音だし、派手な足音でもないけど、ちゃんと「自分がここにいる」って感じられる音。
重たいリュックの中には読みかけの小説とノート、そして次に読みたい本のリスト。そんな荷物を背負って、スニーカーで図書館に向かう時間って、なんだか自分の物語を歩いている気がします。

新品の靴紐を結ぶ瞬間って、次の章をめくるみたいにワクワクするし、歩いた分だけ、自分の物語も少しずつ進んでいく……そんなふうに思えます。

ミャクミャクの魅力

大阪万博のマスコットキャラクターのミャクミャクって、見た目だけでいうと「なんだこの不思議な生き物?」ってなるけど、知れば知るほどクセになる魅力があるんですよね。
最初は正直ちょっと怖いなって思ったけど、気づけばなんか親しみすら感じてきて今ではすごく可愛いなって思ってます。そんなミャクミャクの魅力を語るなら、「読書」に例えるのがいちばんしっくりくるかもしれない。

本って、パッと見じゃ中身がわからないし、表紙だけ見て判断しちゃうことあるじゃないですか?
でもページをめくっていくと、意外なストーリーや深い世界観が広がってたりして、「うわ、こんなに面白いんだ!」って感動することがあります。
ミャクミャクもそれと同じ。最初は「赤と青のぐにゃぐにゃのやつ」ってだけだけど、実は「水の精霊」と「細胞」が合体してるっていう、めちゃくちゃユニークなバックグラウンドがあるんですよね。

しかも、自分の形を自在に変えられるとか、人間の文化や知識に興味津々とか、ただのキャラじゃなくて設定が深いんです。
読書好きとしては、こういう「設定がしっかりしてて想像をかき立ててくれる存在」って、めちゃくちゃワクワクするんですよ。

だからこそ、ミャクミャクってただの「キャラ」じゃなくて、まるで一冊の不思議な本みたいな存在だなって。
読むたびに新しい発見があって、知れば知るほどもっと知りたくなる。そんなミャクミャクの魅力に、今日もまたページをめくるような気持ちで触れていたいな、って思いました。

恐怖心展

少し前の話になりますが、話題になっている「恐怖心展」に行ってきました。

こちらは去年大成功をおさめた「行方不明展」あと同じく人気ホラー作家「梨」と「イシナガキクエを探しています」や「飯沼一家に謝罪します」などのフェイクドクメンタリーを手掛けるプロデューサー「大森時生」と「株式会社闇」が集結して開催された展示会です。

恐怖心展はその名前の通り人々の心にある「恐怖心」を展示しています。
そんな概念みたいなものをどうやってと思うんですが、行けば納得します。

たとえば「集合体に対する恐怖心」という展示には3つの集合体らしき写真が飾られています。説明にはとある三人の人物がはじめて集合体を恐怖した写真を並べたと書かれています。

また「電話に対する恐怖心」という展示には「ワンコール出でる!」というシールが貼られた電話機が置かれていました。
解説によるととある企業に勤めていたクレーム担当の男性が使っていた電話だそうです。彼は勤めて数カ月後にはなってもいない電話の着信音に悩まされ業務に支障がでたとか…。

こんな感じで人間が感じるさまざまな恐怖を形にしたものと、それについての解説が書かれているものがたくさん展示されておりました。

恐怖心という概念じみたものを展示しようと考えるのってすごい発想ですよね。
自分にも刺さる恐怖心が何個かあってゾクゾクすることもありましたがとても楽しめました。
パンフレット書籍もせっかくなので購入しました。

またこういうの来年もやってほしいです。

目疲れてない?

突然ですが、目疲れてませんか?
パソコンやスマホを長時間使ったり、ゲーム、そして読書も……長くすればやっぱり目ってつかれますよね。
なんとなく目疲れてるなあって思いながら放置してません?
気持ちはめっちゃわかります。
わたしも読書していてそろそろ目がつかれたなって思っても、先がきになったらそのまま読書続けちゃいますから。
けど疲れ目を放置するのって結構怖いんですよ。
目の乾燥(ドライアイ)、充血、かすみ、ぼやけなど目への影響はもちろんのことですが、実は他のところにも悪い影響が出てくるんですよ。
頭痛、肩こり、吐き気、めまい……などなど。
またこれらによってストレスを感じて、睡眠の質の低下するおそれがあります。
なので、ちょとと目がつかれたかも?と思ったら一旦休憩して目を休めてくださいね。
一定期間スマホ、パソコン、ゲーム機、本から目を離して、目薬をさしたり、目のツボをおしてみたり、温かいアイマスクをしたりなどしましょう。
あとは目を使うときは部屋を明るくすることをおすすめします。
寝る前にスマホとかいじりがちですが、あれは結構目にきますよね……。視力も低下しそうだし。
目ってとっても大切ですから、日頃から労ってあげてくださいね。

マヌカハニー

空気の乾燥って喉やられるし、目も乾燥するし、お肌カサカサになるしいろいろ困ることが多いですよね。
とくにエアコンをつける時期、夏場でも冬場でもエアコンで喉がやられがちです。
そして先日、ついにエアコンで喉をやられてしまいイガイガしています。
のど飴でも舐めようかなとおもったんですけど、わたしあのスースーするのがちょっと苦手で…。
そんなときコンビニでマヌカハニーののど飴を見つけたので買ってみました。
あまり期待していなかったのですが、美味しいし、スースーしないし、のどに効きました。
しらべたらマヌカハニーってすごく喉に良いんですね。
喉のイガイガ以外にも、風邪やインフルエンザなどのウイルス感染の予防や、胃腸の不調改善、花粉症の緩和、歯肉炎、歯周病にも効果があるとか。
他にもニキビの予防にも効くし、ビタミンやミネラル、アミノ酸も豊富で美容にも良さそうです。
普通のはちみつでも、喉の痛みには効くみたいだけど、よりもマヌカハニーのほうがより抗菌力が強いみたい。
ただ普通のはちみつよりも、ちょっと薬っぽいと感じる人もいるみたいだから、じかに舐めるのが難しい人は食べやすいのど飴とか、ハーブティーやホットミルクに入れて飲むと良いかもしれません。
乾燥が続く間はしばらくマヌカハニーののど飴を持ち歩こうと思います。
あとは読書のお供のお茶も、マヌカハニー入のホットティーにしてリラックスしたいと思います。