冬場、体が……とくに手足などの末端が冷えて眠れないなんてことありませんか?
一度そうなってしまうと、読書しようが動画を見ようがなかなかな寝られません。
なんでこんなことが起きてしまうのか気になって調べてみました。
体が冷えると眠れない理由は、主に体温調節のメカニズムや血流の問題らしいです。
人間の体は、眠りにつく前に体の中心の温度を下げることで、リラックスして眠りやすくなりますが、体が冷えすぎるとこのプロセスがうまく機能しなくなるそうです。
なので手足が冷たいと、熱を放出して体の中心の温度を下げる働きが妨げられます。その結果、眠る準備が整わずなかなか眠れないという状態になります。
また体が冷えていると、血流が悪くなります。
そのことにより、筋肉や末端部分がこわばり、リラックスできない状態が続きます。また冷えによるストレスが交感神経を優位にし、眠りを妨げてしまいます。
体が冷えてしまうと、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が乱れて自然な眠気が来なくなっちゃうんだとか。
なので、体が冷え切ったらしばらくは眠れません。寒くて眠れない!っていうときは温かいノンカフェインのお茶や飲み物を飲んだり、室温を暖かくしてみたり、軽いストレッチやマッサージで体を温めると良いです。
寝る前、体を温め、リラックスした状態を作ることが大事です。
お風呂で体を温めたら、冷える前にすぐおふとんに入るのもよさそうです。
体を冷やしていいことはありません。冬場は特に気をつけたいものです。
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体が冷えると眠れない理由
ゲリラ豪雨
この前、借りた本を返しに図書館へ行ったんですよ。
お天気は曇り。けどとくに雨がふる感じはしなかったかな。
本を返し終わり、また新たになにか借りようかなと館内をうろうろ。
気づけは数時間が経過。本好きならあるあるでしょうか。
探しつつ、ちょっと試し読みしたり。
図書館って結構居心地いいですからね。
新しい本を借りて、いざ家路につこうとすると…空がおかしい。
急にまっくらになってきて、ゴロゴロという音が…。
そうしているうちにあれよあれよと雨が降ってきて、すぐにざーざーぶりに。
いわゆるゲリラ豪雨っていうやつです。
ゲリラ豪雨、最近多いですよね。最近というか近年。
昔はこんなに頻繁にありましたっけ?
調べたらゲリラ豪雨が起きる原因としては、強い日差しで地面が温められ、空気の湿度が上昇して、そのときに上空に冷たい空気があると積乱雲が発達して局地的な大雨にあるそうです。
つまり地球温暖化が原因で増えてきているようです。
昔にくらべて明らかに日本は熱くなりましたからね。
そんなわけで、図書館帰りひどい目にあいました。
天気予報をしっかりみなかった自分も悪いですけど。
ちなみに、本は耐水性のある図書バッグに入れてあるので無事です!
わたしはびしょびしょでしたが…。
SNS検索
次はどんな小説読もうかなってとき、以前なら書店に直接行って、新刊や売れ筋の本を直接見て買っていました。
けど、最近だとどんどん書店もなくなっていって、あっても雑貨を置くようになって小説コーナーはかなり縮小されちゃってる印象なんですよね。
Amazonのランキングを見るなんてこともやってるけど、書店さんのポップのようというか、本好きさんが勧める本を読みたいんですよね。
そんなときにSNSを活用ですよ。
X(Twitter)で「小説」で検索すると、読書好きさんが各々の言葉で見どころを書いた紹介ポストがたくさんヒットします。
これがかなり面白いんですよ!より詳しく書かれた書店ポップみたいというか。
小説おすすめポストを見ると、めちゃくちゃ興味わくんですよね。
あ、これもいいな、あれもいいなって気になるポストを片っ端からブックマーク入れたり。正直これだけでもだいぶ楽しめます。
小説系のタグもたくさんあって、今まで知らなかったり、知ってたけどまだ読んでなかった小説を発掘することができます。
あとはおすすめの小説10選とかそういうので、めちゃくちゃ好みが一緒に方が見つかったりします。そういう人はフォローして、今後もその方のおすすめは間違いないものとして読もうかななって思ったりします。
SNSうまく利用すると素晴らしい小説発掘ツールになりますね。
一眼レフカメラ
以前、写真が趣味で一眼レフカメラ所有しています。
しばらく触っていなかったのですが、せっかく良いカメラを持っているので、眠らせておくのはもったいないなと思って、久々にひっぱりだしてみました。
わたしはオート撮影ではなく、マニュアル撮影で自分の好きなように撮るのが好きだったんですが、なにせカメラに触るのが数年ぶりです。
操作どんなんだっけ?って不安に思いながらカメラを手にとりましたが…案外覚えているものですね。
F値、シャッタースピード、ISOなんかもしっかり覚えていて一安心です。
カメラと所持している数本のレンズを持って、さっそく休日にお散歩がてら撮影してきました。
いや~やっぱり楽しいですね。
一眼レフカメラをあまり触らなくなった理由としてはスマホのカメラの高性能化と携帯性ですね。
「スマホでもこんな綺麗に撮れるんだ!旅行のとき、カメラ重いしスマホでいいかな?」
こうやってだんだんカメラを持たなくなりました。
けどこうやって久しぶりにカメラを触ると、当たり前だけどスマホより断然きれいだし撮影の面白さが違います。
また休みの日には、カメラ持っていろいろ写真を撮って楽しみたいです。
細かい設定の仕方や、テクニックなどは忘れてる可能性あるので、家にある撮影テクニックの本をまた読んだり、動画を見たりしてみようと思います。
口内炎は痛いよね
優雅な読書タイム。
大好きな本を読んでリラックスしているこの時間は、至高のひとときです。
そんな夢のような時間に、「ん?」口の中に違和感が……。ふと、舌か歯が唇の裏にふれたときに嫌な痛みが走りました。
これはもしや、と思いあわてて鏡でみてみると口内炎ができてました。
最悪です。口内炎って不快だしめちゃくちゃ痛くないですか?せっかく読書を楽しんでたのに、急に嫌な気持ちになりました。
うあわ……憂鬱。
口内炎ってそもそもなにが原因でなるの?と思って調べてみました。するとはっきりした原因はわからないとのこと。
一応、ストレスとか疲れ、ビタミン不足、睡眠不足とかの原因が考えられるらしいですが、これといった原因は謎のようです。
むむむ……。それだと対策というか予防が難しいですよね。口内炎って治らないときは結構長引くので、その分苦しむことになります。
なのでとにかく早く直したい!そのためには口腔内を清潔に保つことが大切のようです。
そういえば、友人がイソジンでうがいするとすぐに治ると言っていたことを思い出したので、すぐにうがいをしてきました。なんとなくですが、痛みがちょっと引いた気がします。
こまめにうがいをして、様子をみようと思います。早く治ってくれ……。
麻雀
麻雀ってやったことありますか?
友人がやっていたり、Youtubeの配信を見ていても、配信者が麻雀で遊んでいるのが目に留まったりするので気になってはいたのですが、中々触れる機会はありませんでした。
というのも、点数計算が発生するゲームってそう聞いただけでも難しそうに思えてしまうんです。
だって、オセロとかババ抜きとか、子供のころから親しんできたボードゲームにはそんなのないじゃないですか。麻雀だけじゃなくて、ポーカーとかもそうです。
ババ抜きみたいに同じ数字が揃ったら捨てる、みたいな簡単なルールじゃないしとっつきにくい、と友人に言うと、「大体同じだよ!」と言われます。
まぁ確かに、同じマークや連鎖する数字を集めて要らないものは捨てるだけ、といえば簡単そうには聞こえますが、手元のもので役を作らなきゃいけないとか、組み合わせを作っても上がれない場合があるとか……もう私の頭はフリーズ寸前でした(笑)
そこで友人が、スマホのアプリやPCブラウザで簡単に遊べる麻雀のゲームを教えてくれまして、そこで初めて友人の口からよく聞いていた、ポンだとかロンだとかの意味を知りました(笑)
なるほど、チュートリアルさえちゃんと受けてしまえばなんとなくできたような気持になりますし、役も最初のうちは覚えなくてよくて、やっていくうちに掴んでいくというのもわかったような気がします。
始めてしまえばちょっと暇な時間を見つけて遊んでしまって、すっかりはまってしまいました(笑)
これからもっと上手くなって行けたらいいなと思います。
ココアってリラックスできるよね
ココアって飲むとなんだかホッとしませんか?
ホットでもアイスでも、あの甘味とチョコレートの香りがなんだかとっても落ち着くんですよね。だから結構読書のとき、飲み物としてココアを選びがちです。
甘さ控えめにして、ミルクをたっぷり入れるのが個人的にはお気に入り。
ココアってわたしだけではなく、飲み物そのものにホッとするようなリラックス効果があるのかな?と思って調べてみました。
ココアの原料はチョコレートと同じカカオ豆です。カカオ豆の栄養成分にはカカオマスポリフェノールというものがあります。どうやらその成分にストレス防止、リラックス効果があるようです。
その他にも、カカオマスポリフェノールには強力な抗酸化作用があるため、アンチエイジング、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防にも役立ちます。
またカカオには不溶性食物繊維の一種であるリグニンという成分も含まれており、腸の動きを助け、便秘予防にも繋がります。
ココアはリラックスできるだけじゃなく、美容効果もあって、それでいて美味しいというまさにスーパードリンクですね。
糖分が気になる、もっと高い美容効果を得たい場合は、調整ココア(ミルクココア)ではなく純ココア(ピュアココア)にすると良いようです。
あんまり甘すぎるのは好きじゃないので、純ココアでコクのある甘さ控えめのココアを作って読書のお供にしていきたいと思います。
SCPにハマり始めた
SCP財団って聞いたことありますか?一体何かというと、まずSCPは、確保(Secure)、収容(Contain)保護(Protect)の三つの単語の頭文字をとった略語で、「自然法則に反した異常な物品・存在・現象・場所」などを取り扱う架空組織の名称であり、それについての共同創作を行う同名のコミュニティサイトのことです。
各々の創作物(オブジェクト)を世に出てはいけないSFやホラーの現象として、その説明や対処法、収容方法を記したもの(特別収容プロトコル)と共に書き込み(報告)する、というコミュニティになっています。ちなみに日本語版の公式サイトはこちらです。今年で10周年なんだとか。
私はこのSCP財団の活動が、非日常が日常に侵食しているような感覚になれて好きなんですよね(笑)
サイトを実際に見てみるとわかるのですが、沢山の作品が投稿されており、中には論文のような形式のものもあって読み応えがあります。作品のクオリティに制限があるわけではなくバラつきがあるのですが、そういうところも含めてほとんど同人SFホラー作品のweb小説のような体感に近くなじみ深さも感じます。
本当に沢山の作品があるので一個一個見ていくと気が付くと日が暮れていることも。
全部見ていくのは大変ですが、お気に入りの作品を見つけてみるのも楽しいのでお勧めです。
新しいSNS
ちょっと前の話ですが、Twitterを閲覧していたら、突然「API呼び出しの回数制限を超えました」と表示され閲覧に制限がかかるという自体が起き話題になりました。わたしも日頃、Twitterを利用して、読書仲間と交流をしたり、情報交換や情報収集を行っていたので、突然閲覧ができなくなる事態にとまどいを覚えたものです。
利用者は危機感を覚えて、新しいSNSに移行する必要があるのでは?という流れになり、ちょうどこの事態の直後にリリース予定されていた「Threads(スレッズ)」に登録をする人が続出しました。
スレッズはインスタグラムやフェイスブックを運営している「Meta(メタ)」社が運営しているSNSで、インスタグラムとの連携が必須であり、インスタの文字版と言った感じです。いいねやリツイート、リプライができる点ではTwitterと同じような機能といえます。
大きなメリットとしては一回の投稿で500文字まで書け、画像も最大10枚まで添付できるというところでしょうか。500文字かけるといったら、ちょっとした日記やショートストーリーが書けちゃう文字量です。
これは結構良いのでは?と思い、わたしも登録してみました。
使い方はTwitterの要領で使えましたし、シンプルで見やすく、たくさん文字がかけるのでなかなか良かったです。
ただ大きなデメリットが……現時点では検索がユーザー検索のみで投稿の検索ができません。これでは情報収集や仲間を探したりということが難しいです。
なんやかんやでTwitterのAPI制限もさほど影響をしなくなった今、スレッズではなくTwitterに居座っています(笑)
ジャズエイジの世界
最近、少し昔の映画を見るのにハマっています。そこで何か良いものはないかとamazon prime videoで探してみました。最近はレンタルビデオショップに行かなくてもこうして簡単に映画を見ることができるので便利ですね。
さて、そうして目に留まったのは「ゴッドファーザー」でした。評判が良いとは聞いていたものの、中々見る機会がなかったのでこれを機に見てみることに。
結論、なぜ今まで見てこなかったのかと後悔しました。それほど面白く、彼らが生きた華やぐジャズエイジの世界にどんどんのめりこんでいきました。
ゴッドファーザーの舞台は、第二次世界大戦後のアメリカ。そして、コルレオーネ・ファミリーという、アメリカで大きな権力を持ったマフィアのお話で、裏社会における家族愛と裏切り、仁義が巧妙に描かれた三部作の映画です。
ちなみに日本でのキャッチコピーは「権力という孤独、愛という悲しみ、男という生き方」というもの。
そのキャッチコピーの通り、裏社会で生きる彼らの格好良さ、家族愛、その陰にある裏切りと悲しみ、そして疑惑渦巻く人間ドラマが色濃く繰り広げられ、夢中になって三作通して見入ってしまいました。
まぁ、中々登場人物が多くて人を覚えるのが大変だったのですが……(笑)
主人公のマイケル・コルレオーネは家業を嫌い、マフィアになどならないと言っていたにも拘わらず、父の危機を期に立ち上がり、その計算高さや冷徹さで結果的に2代目ドンとしてファミリーを、そうして最終作では財団を率いるまでの人物になります。
大きな力を得た彼の栄枯盛衰に、ずっと心を揺さぶられ続けていました。
実際に彼がどうなったのかは……是非、映画を見てみてください!題材的に、当たり前に銃撃戦や人の生死のシーンが多いので苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが……(笑)