この世の果てまで、小説を持って。 私の心をどんな色にも染めてくれる小説。どんな世界でも見せてくれます。

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口内炎は痛いよね

優雅な読書タイム。
大好きな本を読んでリラックスしているこの時間は、至高のひとときです。
そんな夢のような時間に、「ん?」口の中に違和感が……。ふと、舌か歯が唇の裏にふれたときに嫌な痛みが走りました。
これはもしや、と思いあわてて鏡でみてみると口内炎ができてました。
最悪です。口内炎って不快だしめちゃくちゃ痛くないですか?せっかく読書を楽しんでたのに、急に嫌な気持ちになりました。
うあわ……憂鬱。
口内炎ってそもそもなにが原因でなるの?と思って調べてみました。するとはっきりした原因はわからないとのこと。
一応、ストレスとか疲れ、ビタミン不足、睡眠不足とかの原因が考えられるらしいですが、これといった原因は謎のようです。
むむむ……。それだと対策というか予防が難しいですよね。口内炎って治らないときは結構長引くので、その分苦しむことになります。
なのでとにかく早く直したい!そのためには口腔内を清潔に保つことが大切のようです。
そういえば、友人がイソジンでうがいするとすぐに治ると言っていたことを思い出したので、すぐにうがいをしてきました。なんとなくですが、痛みがちょっと引いた気がします。
こまめにうがいをして、様子をみようと思います。早く治ってくれ……。

麻雀

麻雀ってやったことありますか?

友人がやっていたり、Youtubeの配信を見ていても、配信者が麻雀で遊んでいるのが目に留まったりするので気になってはいたのですが、中々触れる機会はありませんでした。

というのも、点数計算が発生するゲームってそう聞いただけでも難しそうに思えてしまうんです。

だって、オセロとかババ抜きとか、子供のころから親しんできたボードゲームにはそんなのないじゃないですか。麻雀だけじゃなくて、ポーカーとかもそうです。

ババ抜きみたいに同じ数字が揃ったら捨てる、みたいな簡単なルールじゃないしとっつきにくい、と友人に言うと、「大体同じだよ!」と言われます。

まぁ確かに、同じマークや連鎖する数字を集めて要らないものは捨てるだけ、といえば簡単そうには聞こえますが、手元のもので役を作らなきゃいけないとか、組み合わせを作っても上がれない場合があるとか……もう私の頭はフリーズ寸前でした(笑)

そこで友人が、スマホのアプリやPCブラウザで簡単に遊べる麻雀のゲームを教えてくれまして、そこで初めて友人の口からよく聞いていた、ポンだとかロンだとかの意味を知りました(笑)

なるほど、チュートリアルさえちゃんと受けてしまえばなんとなくできたような気持になりますし、役も最初のうちは覚えなくてよくて、やっていくうちに掴んでいくというのもわかったような気がします。

始めてしまえばちょっと暇な時間を見つけて遊んでしまって、すっかりはまってしまいました(笑)

これからもっと上手くなって行けたらいいなと思います。

師が走る時期?

1年が過ぎるのは早いもので、もう12月です。

ところで、12月は和名で「師走」と呼ばれますが、なんで「先生(師)が走る」なんて名前なんだ……?と、初めて和名を知った時に思った記憶があります。

もしかしたらその時にも調べたかもしれませんが、すっかり忘れてしまっていますね(笑)というわけで調べてみました。

最も有名な説では、僧侶がお経を読むために東西を馳せる程の忙しさからきていると、『色葉字類抄』(平安時代末期に成立された古辞書)からの説があります。

『色葉字類抄』の説明によると、民間語源(由来が言語学的に正しいものではない言葉のこと)とされており、現在の「師走」の字は上記説に当て字をしたものと考えられているそうです。(師は僧侶のこと)

ただ他にも諸説あるようで、年が果てるという意味の「年果つ(としはつ)」がしわすに変形した、だったり万葉集のころから既に「シハス」と呼ばれていたとの説もあります。

あるいは四季が果てる季節を意味する「四極(しはつ)」や一年の最後に成し遂げる「為果つ(しはつ)」が語源ともいわれているようです。

語源が古くなればなるほど、正しいものが曖昧になるものだな~と思いつつ、それにロマンも感じたりします。

また気になる語源があったら調べてみたいですね。

謎解きで街歩き

先日、リアル脱出ゲームで遊んできました。

「脱出ゲーム」とはいうもののちょっと変わっていて、実際に新宿の街の様々なところを歩いていき、謎を解いていくスタイルのものでした。

「歌舞伎町探偵セブン」というリアル脱出ゲームのシリーズで、この公演は今までに何回かあったものの遊んでこなかったのですが、今回かの有名な「エヴァンゲリオン」とのコラボ、とのことで、興味がわいたのです。

調べてみるとだいぶ人気のシリーズらしく、第22回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 優秀賞を受賞した過去もあるとかなんとか。

事前情報として、この「歌舞伎町探偵セブン」はちょっと怪しげな新宿のビルに入ることもある、と聞いたことがあったので多少緊張していたのですが、友人と数名で参加したので、それ程怖い感じでもありませんでした(笑)

あと、それなりに知っている歌舞伎町と言っても、中々広範囲を歩くことがないので、こんな場所もあるんだ~!と思いながら楽しく歩いていました。(歌舞伎町というより東新宿に差し掛かっているくらい歩いた気もしますが)

大体2~3時間くらい歩いたり立ち止まって謎解きをしたりしましたが、覚悟していたよりも疲労困憊になることはありませんでしたし、謎解きのレベルも優しめだったので、気持ちよくクリアすることができましたね。

またこのシリーズの新しいリアル脱出ゲームが出たら遊びに行きたいです。

ココアってリラックスできるよね

ココアって飲むとなんだかホッとしませんか?
ホットでもアイスでも、あの甘味とチョコレートの香りがなんだかとっても落ち着くんですよね。だから結構読書のとき、飲み物としてココアを選びがちです。
甘さ控えめにして、ミルクをたっぷり入れるのが個人的にはお気に入り。
ココアってわたしだけではなく、飲み物そのものにホッとするようなリラックス効果があるのかな?と思って調べてみました。
ココアの原料はチョコレートと同じカカオ豆です。カカオ豆の栄養成分にはカカオマスポリフェノールというものがあります。どうやらその成分にストレス防止、リラックス効果があるようです。
その他にも、カカオマスポリフェノールには強力な抗酸化作用があるため、アンチエイジング、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防にも役立ちます。
またカカオには不溶性食物繊維の一種であるリグニンという成分も含まれており、腸の動きを助け、便秘予防にも繋がります。
ココアはリラックスできるだけじゃなく、美容効果もあって、それでいて美味しいというまさにスーパードリンクですね。
糖分が気になる、もっと高い美容効果を得たい場合は、調整ココア(ミルクココア)ではなく純ココア(ピュアココア)にすると良いようです。
あんまり甘すぎるのは好きじゃないので、純ココアでコクのある甘さ控えめのココアを作って読書のお供にしていきたいと思います。

月が長く見られる月

煩いくらいの蝉時雨がいつの間にか聞こえなくなり、あー9月なんだな、と実感します。とはいえまだ暑く茹だるような残暑は続くのですが、もう少しすれば過ごしやすくなるでしょうかね。
さて、タイトルにも書いたのですが、9月は「月が長くみられる月」と言われ、その異称を「長月」と呼ばれることがあります。
長月は有名な異称なので皆さんも一度は聞いたことがあるかと思いますが、調べてみると、他にも様々な異称がありましたので紹介していこうと思います。

・夜長月(よながづき):夜が長い月の意
・玄月(げんげつ):陰暦九月の異称
・寝覚月(ねざめづき):夜が長いので夜目が覚めてしまいがちなことから
・菊月(きくづき)/菊咲月(きくさづき)/菊開月(きくさきづき):菊の花が咲き誇る月にして、菊の節句(9月9日のこと、重陽の節句とも)があることから
・紅葉月(もみじづき):紅葉の季節に入ってくることから
・彩月/色取り月(いろどりづき):木の葉が色づく月の意
・稲刈月(いねかりづき/いながりづき)/稲熟月(いねあがりづき):これが略され「ながつき」となった説がある
・穂長月(ほながづき):稲が長く成長する月の意
・長雨月(ながめつき):現在の秋雨。長い雨が降るということから
・建戌月(けんじゅつげつ):古代中国では冬至を含む月に、北斗七星の取っ手の先が向く方角によって月の名前を決めた。9月は戌の方角の月
・詠月(えいげつ/ながめつき):月を眺めて詩歌を歌うことの意
・小田刈月(おだかりづき):田の稲を刈りとる月の意
・竹酔月(ちくすいづき):由縁は定かではないが、酒(ささ)が進む月、酒酔い月(ささよいつき)と、竹の笹が酒(ささ)に通じることから、この日に竹を植えるとよく育つといわれる竹酔日(ちくすいじつ)と掛け合わされたとされる説がある
・青女月(せいじょづき):「青女」とは、中国前漢時代の霜や雪を降らすと女神のこと(旧暦9月は現代の10月8日~11月5日)

思ったよりも様々な異称があり驚きました。
9月以外にも様々な異称があるかと思いますので、機会があればそちらも調べてみたいですね。

SCPにハマり始めた

SCP財団って聞いたことありますか?一体何かというと、まずSCPは、確保(Secure)、収容(Contain)保護(Protect)の三つの単語の頭文字をとった略語で、「自然法則に反した異常な物品・存在・現象・場所」などを取り扱う架空組織の名称であり、それについての共同創作を行う同名のコミュニティサイトのことです。
各々の創作物(オブジェクト)を世に出てはいけないSFやホラーの現象として、その説明や対処法、収容方法を記したもの(特別収容プロトコル)と共に書き込み(報告)する、というコミュニティになっています。ちなみに日本語版の公式サイトはこちらです。今年で10周年なんだとか。
私はこのSCP財団の活動が、非日常が日常に侵食しているような感覚になれて好きなんですよね(笑)
サイトを実際に見てみるとわかるのですが、沢山の作品が投稿されており、中には論文のような形式のものもあって読み応えがあります。作品のクオリティに制限があるわけではなくバラつきがあるのですが、そういうところも含めてほとんど同人SFホラー作品のweb小説のような体感に近くなじみ深さも感じます。
本当に沢山の作品があるので一個一個見ていくと気が付くと日が暮れていることも。
全部見ていくのは大変ですが、お気に入りの作品を見つけてみるのも楽しいのでお勧めです。

新しいSNS

ちょっと前の話ですが、Twitterを閲覧していたら、突然「API呼び出しの回数制限を超えました」と表示され閲覧に制限がかかるという自体が起き話題になりました。わたしも日頃、Twitterを利用して、読書仲間と交流をしたり、情報交換や情報収集を行っていたので、突然閲覧ができなくなる事態にとまどいを覚えたものです。
利用者は危機感を覚えて、新しいSNSに移行する必要があるのでは?という流れになり、ちょうどこの事態の直後にリリース予定されていた「Threads(スレッズ)」に登録をする人が続出しました。
スレッズはインスタグラムやフェイスブックを運営している「Meta(メタ)」社が運営しているSNSで、インスタグラムとの連携が必須であり、インスタの文字版と言った感じです。いいねやリツイート、リプライができる点ではTwitterと同じような機能といえます。
大きなメリットとしては一回の投稿で500文字まで書け、画像も最大10枚まで添付できるというところでしょうか。500文字かけるといったら、ちょっとした日記やショートストーリーが書けちゃう文字量です。
これは結構良いのでは?と思い、わたしも登録してみました。
使い方はTwitterの要領で使えましたし、シンプルで見やすく、たくさん文字がかけるのでなかなか良かったです。
ただ大きなデメリットが……現時点では検索がユーザー検索のみで投稿の検索ができません。これでは情報収集や仲間を探したりということが難しいです。
なんやかんやでTwitterのAPI制限もさほど影響をしなくなった今、スレッズではなくTwitterに居座っています(笑)

ジャズエイジの世界

最近、少し昔の映画を見るのにハマっています。そこで何か良いものはないかとamazon prime videoで探してみました。最近はレンタルビデオショップに行かなくてもこうして簡単に映画を見ることができるので便利ですね。
さて、そうして目に留まったのは「ゴッドファーザー」でした。評判が良いとは聞いていたものの、中々見る機会がなかったのでこれを機に見てみることに。
結論、なぜ今まで見てこなかったのかと後悔しました。それほど面白く、彼らが生きた華やぐジャズエイジの世界にどんどんのめりこんでいきました。

ゴッドファーザーの舞台は、第二次世界大戦後のアメリカ。そして、コルレオーネ・ファミリーという、アメリカで大きな権力を持ったマフィアのお話で、裏社会における家族愛と裏切り、仁義が巧妙に描かれた三部作の映画です。
ちなみに日本でのキャッチコピーは「権力という孤独、愛という悲しみ、男という生き方」というもの。
そのキャッチコピーの通り、裏社会で生きる彼らの格好良さ、家族愛、その陰にある裏切りと悲しみ、そして疑惑渦巻く人間ドラマが色濃く繰り広げられ、夢中になって三作通して見入ってしまいました。
まぁ、中々登場人物が多くて人を覚えるのが大変だったのですが……(笑)

主人公のマイケル・コルレオーネは家業を嫌い、マフィアになどならないと言っていたにも拘わらず、父の危機を期に立ち上がり、その計算高さや冷徹さで結果的に2代目ドンとしてファミリーを、そうして最終作では財団を率いるまでの人物になります。
大きな力を得た彼の栄枯盛衰に、ずっと心を揺さぶられ続けていました。

実際に彼がどうなったのかは……是非、映画を見てみてください!題材的に、当たり前に銃撃戦や人の生死のシーンが多いので苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが……(笑)

読書好きってだめ?

ディズニー映画でもおなじみの「美女と野獣」が大好きです。アニメーションも実写映画もどちらも見ましたがとてもよかったですね。
さて、この美女と野獣のヒロインのベルは読書が好きという設定があります。街にある貸本屋の本をあらかた読み終え、同じ本を3度も読んでしまうほどの読書好きです。
そのことを街の人から美人だけど読書なんかしてる「変わり者」と言われています。街一番の猟師、ガストンからも「こんな絵もない文字ばかりの本を読んで」と、ベルの読んでいた本を見て呆れていました。
そんなシーンを見て読書好きなのってそんなに変?って子供のころは思ったのですが、美女と野獣の時代設定だと、当時の人は読書は疎か、文字も読めない人が多かったのかもしれません。
そんな中、女性でありながら文字を読むことができ、読書を心から楽しむことができるというのはかなり珍しかったのでしょう。ベルのお父さんは発明家なので、子供の頃に文字をお父さんから習っていたのかもしれません。
なにかの作品で見たことがありますが、昔の日本でも大学を目指す女性にたいして「女のくせに大学なんて、男の真似事はやめて女は嫁入り修行でもしてろ」みたいな衝撃的なセリフを見たことがあります。
私にとって読書や知識の探究はとても楽しいことなので、偏見なく楽しめる現代に生まれてよかったです(笑)