この世の果てまで、小説を持って。 私の心をどんな色にも染めてくれる小説。どんな世界でも見せてくれます。

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静かな戦い

スポーツが好きな人は多いですよね。健康のために何らかの運動をしている人も多いでしょう。私の周りにも趣味で野球やサッカーをやってる人がいます。マラソンの大会があれば参加している人もいます。やらなくても観るのが好きっていう人もいます。けど、戦いは戦いでも頭のスポーツと言われるものもありますよね。それは将棋や囲碁などです。体は動かさないけど、知能の戦いで息つく間もないくらいなんです。スポーツに負けないくらい体力を使うと言われています。将棋の対局をテレビでちらっと見たことがあるけど、長期戦だし、ずっと頭を使い続けるのって相当の気力と体力なんだろうなって思います。この前から読んでる小説には、小学校1年生の女の子が将棋の棋士として登場しています。読んでいたら、まるで現実のことのように思えてくるんです。私の頭の中にはその子がはっきり見えてるんですもの。可愛らしいのに、真剣な顔で対局している様子が。心からスゴイなって思ってる自分がいて、「これは現実じゃないのに」ってかぶりを振る始末です。私は全く詳しくないのに物語を読んでたら将棋もわかってるような錯覚に陥ります。なんだか自分でもできるんじゃないか、勝てるんじゃないかっていう気になってしまいます。もちろん、これは甘い考えですけどね。そうそう、オセロなら子供の時にかなり打ち込んでやっていました。けど、長い間やってないなぁ、オセロ。久しぶりにやってみようかな。静かな戦い。

夢や目標をスマホに

今やスマホは日常生活になくてはならない物になっています。ビジネスパーソンにとっては、個人的なことだけでなくビジネスもスマホで全て管理しているといった人も多いのではないでしょうか。一日のうちどれだけの時間をそれに費やしているのでしょう。私だって、ゲームなんかをするわけじゃないから長時間続けて使うことはないけど、メールをチェックしたり、ニュースを見たり、調べものをしたりと、日に何度も目にすることは確かです。であれば、隙間時間の有効活用があるんです。先日、見かけた記事にこう書いてあったんです。世界各国の成功者は日常の欠かせないツールとしてのスマホのトップページに、それも一番アクセスしやすい場所にメモアプリを置いているって。そして、隙間時間にはこれを見ることが習慣になっているっていうんです。単にメモとしてだけでなく、自分の叶えたい夢や目標を貼ったビジョンボードとして使うことができるんだそうです。日々それを眺めることで夢が現実のものとなるんですって。そういえば、子供の頃って、部屋に目標や夢を書いて壁に貼ったりしてたっけ。それを毎日見て、実現できるように努力していました。それと同じことなんですよね。いつでも目に触れる場所に置いておくことが重要なんですね。きっと。部屋の壁に貼る代わりに、いつでも見れるスマホに置いておくってことですね。場所も取らないし、貼り替えも簡単、そして何枚でも可能です。常に脳にビジュアルとしてインプットすることが有効なことは科学的にも証明されているらしいです。そんな使い方って初めて知りました。例えば、ニュースを見る前にまず目標を見てからと決めれば簡単です。これ、やってみよう!

折り紙って苦手だけど……

外食で和食の時に、たとえば気取った食事じゃなくても、お好み焼きなどでも、箸置きがないときがあります。そんなときは、箸袋を縦横半分に折って使うことが多いです。友人同士でも、もちろん職場の上司とでも。だって、その方法しか知らなかったんですもの。でも、先日、『女性らしい箸置きの作り方』という記事を見かけたんです。可愛らしい写真が目を引きました。そして、記事に書かれていたことでショックだったのが、取り皿にお箸を渡す『渡し箸』がマナー違反だということです。これって普通にやっちゃってます。私は常識人じゃなかったなと大反省です。わきまえている人からすれば、「あらら」という感じなんでしょうね。けど、そこに掲載されているような可愛い物は私にはとても作れそうにはないと思いました。なぜなら、私は折り紙が苦手なんです。そりゃ、鶴くらいは作れます。でも、子供の頃から物語のストーリーは理解できるのに、折り紙の本を見てもなかなか理解できなかったんです。だから、途中であきらめてしまうことが多かったんですよね。ところが、その記事に載ってた折り方の解説はとっても簡単だったんです。船の形とリボンの形。これなら私にもできるって嬉しくなりました。本番に備えて、まだ今は家で練習中ですけどね。

『傾聴』という言葉にドクン

この前、たまたま読んだ教育に関する記事。初めはどんな話題の記事かもわからないまま、『傾聴』という文字に興味持ったから読んだというだけでした。それは小さい子供を持つ親御さん向けの記事だったのかもしれません。でも、何気に読んだのに、すごく心に響いたんです。そこには子供が自分の悩みを話しているときには、すごく勇気を持って、パワーを使って話しているということが書かれていました。そして、求めているのはアドバイスじゃなくて『傾聴』なんだと。思わず、心臓がドクンと音をたてました。それって、子供だけじゃないって。大人だってそうです。ただすべてを受け止めて、心から話を聞いてもらえるだけで満足することがあります。こうするべきだ、とか、こうしないといけない、なんて言葉は要らないんですよね。聞いてもらうだけで解決の糸口をつかめることもあるんですもの。『ただ聞く』のではなく『傾聴する』こと。人の心を開かせるのは、心からその声を全面に受け止めて聴くというその姿勢なのかもしれません。人は良かれと思ってアドバイスしがちですよね。でも、ほしいのはそこじゃないってことなんです。これから生きて行くうえで、とても大切なことが分かったように思えてすごく嬉しい瞬間でした。たまたま読んだものでも、こんなに心に残ることってあるものなんですね。

どうして今まで気づかなかったんだろう

通勤の読書では使わないけど、家で電子書籍を読むときにあったら便利なものがあるらしいんです。それはスマホ・タブレットスタンド。私は紙の本を読むことが多いから、今まで気づかなかったのか、そもそもそんな存在を知らなかったし、考えもしなかったんです。でも、先日、たまたま読んだコラムにスマホでの動画配信のことが載っていて、動画の自撮りには必需品とも言えるって書いてあったんです。動画については、そんなに興味もなかったんだけど、電子書籍を読んだり、調べものをするにも相当便利だと書いてあったんです。品物を選ばないと失敗する場合もあるらしいけど、しっかりした造りのものは超便利なんだって。これはちょっと調べてみなければ、です。そして、ネットの通販ショップを覗いてみました。ありました、ありました、色んな種類のものが沢山。値段も様々です。「これ、良さそう」と思うものは口コミを順番に見て行って、一つに絞りました。その口コミ評価はものすごく良くて、「もっと早くに使えば良かった」や「買って絶対に損はない」って書いてあったんです。値段も手ごろだったから、万が一失敗したと思っても、諦められそうです。『買い物かごに入れる』をクリックしました。届くのが楽しみです。

目で音を感じるインテリアって!?

いつも小説を読んでいると、文字だけなのに風景が見えたり、人のぬくもりや匂いを感じたり、色や音までイメージできたりするから、スゴイなって思っています。そして、読んでる最中には、それが自分だけのイメージだなんて全く感じないんですもの。その世界に入り込むことができます。
でも、この前見たインテリア雑誌には、『目で音を楽しむ』と書いてあったんです。音を感じるようなインテリアの数々が掲載されていました。まず目を引いたのは、ピアノが置いてある部屋なんだけど、壁紙がなんと大きな鍵盤の模様なんです。それもとってもリアルな。まるでショールームのような洗練された雰囲気を醸し出しています。他にはイコライザーの形になったキーフックもありました。なんだかいたずらっぽくって魅力的です。ラジカセを模したスツールやクッションも味があって、なんて素敵なんでしょう。その雑誌の中には、まるでそこから音が聞こえてきそうなインテリアがいっぱい。太鼓をリメイクした時計なんて、もうオシャレ過ぎるでしょ! 中には可愛らしいインテリアシールも載ってたんだけど、それはなんと100均のものなんだって。ビックリです。今まで私の中にはなかった発想。ちょっと取り入れてみたいです。まずは100均からのスタートかな。

英語を話すために捨てること

外国の人とコミュニケーションを取りたい、上手く英語を話したいと思っている人は多いですよね。私を含めて。外国人から声をかけられた時に四苦八苦した経験がある人なら、自分の語彙力のなさを嘆いたことがあるんじゃないかな。でも、『語彙力をつけなければ話せない』っていう固定概念が英語を話すうえで邪魔をしていると書かれた本があるんです。その概念を捨てることが大事なんだって。「どういうこと?」って思いますよね。
その本によると、日本人は中学・高校と6年間は英語を習っているから、すでに話せるだけのことは学習しているというんです。確かにそうですよね。いつも思うんだけど、外国の子供は、たとえば5歳くらいの子でも難しい言葉は知らないはずなのに、ペラペラと話しています。それは、日本の子供に関しても同じです。大切なことは、自分の言いたい事をそのまま言おうとするのではなく、知っている言葉に置き換えるということなんです。その意味が通じさえすれば問題がないわけだから、難しくしなくても良いということなんです。これって、YouTubeの動画で英会話レッスンをしている先生が言っていたことと同じです。頭の中でのその作業にさえ慣れれば、話せるしコミュニケーションも取れるから、自信を持てるようになり尻込みしなくなるって。なるほどです。
あと、問題はリスニング力ですよね。でも、それってかなり重要なポイントですよね。もし、これも簡単に解決する方法あるのなら、誰か教えてほしいです。

なぜ結果にコミットするのか

現代ではダイエットに興味があるのは女性だけではないですよね。日本の若い女性は太っていないのに太っていると思っている人が多いと言われていますけど、逆に年配の人はメタボとかロコモとか色々問題を抱えている人が多いみたいです。
この前、近年、話題のダイエット会社について書かれた記事を見かけました。ダイエットに良いと言われるサプリなどは数々あるし、スポーツジムに通う人も多い中、確実に結果を出しているということでテレビでも話題のジムです。『結果にコミットする』というフレーズは有名です。私も興味がなくはないです。行ってみたいというよりは、どんな仕組みになっているんだろう、リバウンドはしないのかな、などということが気になるんですよね。その記事によると、著者は実際に通ってみたらしく、自分の実体験を書いています。基本は運動と食事だけど、単にカロリーを減らすだけじゃないということころが特徴なんだそうです。とにかく糖質を減らすことと筋肉をつける運動が基本なんだって。記事を読んでビックリしたのは、サーロインステーキとざるそばの比較です。断然、お肉の方が太りやすいと思ってしまうけど、実際には違うみたいです。実はざるそばには角砂糖10個分もの糖質が含まれているから、要注意なんだって。どうもポイントはそこらしいです。そのロジックをしっかり理解できるから、通わなくなってもリバウンドしにくいらしいんです。その記事を読んで、なんだか賢くなった気がします。日ごろから気を付けないといけないのは、糖質なんだなって。よし! 私も糖質制限をコミットします!

こだわりのソフトクリーム

アイスはなんでも大好きだけど、特にソフトクリームが大好きです。最近はコンビニでも相当美味しいものがあります。旅に出かけたら、ご当地ソフトクリームには目がありません。地元特産のフルーツなどを使ったものも多いですよね。変わったところでは、「わさび」や「醤油」なんていうものもあります。以前食べた「わさび味」はすごく美味しかったなぁ。もちろん甘いんだけど、ふっと鼻にわさびの香りが来るんです。「おおーっ」と嬉しかったのを思い出します。
この前、タウン誌を読んでいたら、ソフトクリームの専門カフェを特集していたんです。専門店があるなんて全然知りませんでした。「行ってみたーい」と思わず声に出してしまいました。それぞれのお店が素材にこだわっていて、牧場から牛乳を取り寄せていたり、高い乳脂肪分の生乳を使用していたり、食感や口あたりを研究していたり、天然の甘みが特徴だったりと、大人を夢中にさせる品質の高さです。沢山並んだ写真はどれも本当に魅力的で、もし目の前にあったとしたら、目移りしてきっと選べないかもしれません。なかでも、有機牛乳にハチミツを染み込ませたというものは、「はぁ~」とため息が漏れるほどでした。完全に気分はソフトクリームです。とにかく近々どこか行かなきゃ気持ちが収まりません。

今度、行ってみない?

先日、タウン誌を読んでいたら新しい水族館のことが特集されていました。そこで見ることができる珍しい魚や動物の紹介や併設されているカフェのことなどが詳しく載っていて、写真を見ているだけで楽しくなりました。カフェなんか、とてもそんな所にあるお店と思えないくらいオシャレで洗練された感じなんです。それだけでも行ってみたくなります。でも、実際には久しく行っていません。一体いつ行ったかなって考えても思い出せません。友人と会ったとしても、久しぶりに映画に行こうかとか、話題になってる絵の展覧会に行こうかなどの話はあるけど、水族館は選択肢にあがることは絶対にないです。けど、タウン誌にも書いてあったけど、デートスポットとしてはオススメらしいです。地域ごとでの海の様子を再現されていることも多く、普段目にすることがない生き物を見ることで会話も広がるし、非日常な感じが気持ちを高めたりするんだって。まるで海のなかにいるような巨大な水槽があったり、水槽がトンネルになっていたりと、テンションが上がること間違いナシです。そういえば、小説やドラマや映画には時々出てきますよね。やっぱり、物語に必要なエッセンスがたくさん詰まった場所なんでしょうね。友人に提案してみようかな。「今度、水族館に行ってみない?」って。