この世の果てまで、小説を持って。 私の心をどんな色にも染めてくれる小説。どんな世界でも見せてくれます。

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期待はずれ本を買ってしまうのも楽しみのひとつ

本を買ったはいいものの、面白いと思って買ったというのに、実際に読んでみたら期待はずれだったということもあります。このようなとき、落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、このようなことも読書を行う上では楽しみのひとつにしてしまいましょう。なぜなら、そのようなことはよくあることなので、そんなことも含めて楽しみにしておいたほうがいいわけです。落ち込むことを繰り返していたら、読書がだんだんと嫌いになってしまうこともあるわけですから、どうせだったら楽しみのひとつにしてしまったほうがいいわけです。もしも期待はずれだった場合にも「今回はそのパターンだったのか」ぐらいに思っておいて、いちいち落ち込まないほうがいいわけです。やはり、読んでみないとわからないのも読書の一面ですから、こればかりは仕方がないのです。そのため、落ち込んでしまうよりはそういうものだと思ってしまいましょう。またいつか面白い本に出会って楽しい時間を過ごせばいいわけですから、そうしてください。本はたくさんあるので自分には合わない本に出会ってしまったということもあるものです。そのため、そのような本もあるということを自覚しておくようにしましょう。

試し読みに

小説は大好きだけど本を買うのはお金がかかるので嫌だ。そんな人もたまにいますが、たしかにお金に余裕がない場合には本にそこまでお金をかけることができずにいるというのも仕方がないかもしれません。そのような場合には図書館を利用するなどいろいろな手段があるのですが、もしも自分が好きな小説が雑誌の連載になっているのであれば、その雑誌を毎回立ち読みして小説部分を読んでみるというのもいいのではないでしょうか。本屋さんによっては立ち読みを一切禁止していないところもあるのですが、そのようなところで読めば気兼ねもいりません。しかも、毎回少しずつ読んでいくことができますので、また来週や来月が来るのが楽しくなるはずです。また、そこまで時間が取られないということもありますので、このような形で好きな小説を読んでいくというのも悪い話ではないと思います。そして、とても面白かった場合には、その小説が本になったときに買ったりと、たまにはお金を使って小説を手に入れていってみてはどうでしょうか。お金を使わなくても小説を読む方法というのはたくさんありますので、ぜひともいろいろなパターンを試してみてください。そして、もっと本を好きになってください。

真夏の、真冬の、古本市

真夏の古本市って、あなたは行ったことがありますか?京都市内のものは特に有名で、最近の人気小説の重要な舞台として出てきたこともありますよね。はっとした人もいるのではないでしょうか。京都のものに限らず、古本市は真夏でも行われることが多いです。もちろん、真冬にも。外でやる場合の古本市は、空調なんてない場所で、テントの下にざっくばらんに並べてある古書の中から、自分にとっての宝物を探すゲームのようなものです。秋や春のような過ごしやすい季節であることは、宝探しに集中出来る、快適な環境をつくるためには必須のように感じますが、寒さや暑ささえ忘れてしまうくらい。宝探しに熱中出来ることってあるのです。その熱意を持った人ほど、古本市に行って、良いものを見つけてほしい人であると思いませんか?夏や冬のような、気候が極端な季節ほど、冒険の舞台にはなりやすいものです。今はもう手に入らないと思っていたあの本や、なくしてしまったと思っていた本、気になっていたけれど、新品で買うのはなんとなく勿体ないように感じていたあの本も、もしかしたら…なんて想像すると、それだけで興奮してしまう人が、本に対する情熱を日々燃やし続けている人ですよね。

電子書籍のレシピブック

電子書籍って、気づかないうちにぐんと進化していました!なんだかんだ言って、タブレットやスマートフォンで画像や文字を読める程度だと思っていたら、今は写真集やレシピ本なんかもあるんですね。タブレットや電子書籍の専門リーダーは持っていなかったのですが、スマートフォンにアプリを入れて試してみました。いくらか重くなってしまったのと、元々の動作環境のせいか、たまに固まって矯正終了になってしまうこともあるのですが、おおむね使いやすい感じでした。いつも紙のレシピブックを使っているのですが、いちいち本棚から探し出して来て、所定のページを開いて置いておくのは、実は結構大変だったんですよね。料理にしてもお菓子作りにしても、レシピブックって場所をとるし、汚れてしまったり、濡れてしまったりしないように隔離すると、プロのキッチンではないので、どうしても使い勝手が悪くなってしまうんです。スマートフォンだと、場所をほとんどとらないし、数回操作するだけで、いつでもレシピを呼び出せますし、検索機能がついているので、気になったものをすぐに読めるので便利でした。関連ページへのリンクもるので、情報探しも出来ますし、これからは重宝していこうと思います。

伊坂幸太郎さんの本を読んでみようかな?

友人は本や小説が好きで、いつも楽しそうに本を読んでいますから、今後は自分も友人が楽しそうに本を読んでいるので、その楽しさを感じてみたいなと思ったのです。友人が今なんの本を熱心に読んでいるのか、聞いてみました。そうしたら、友人が熱心に読んでいるのは、伊坂幸太郎さんの本です。
私は読んだ経験がないのですが、これからは友人が楽しみながら読んでいる、伊坂幸太郎さんの小説を読んでみようかなと思うようになったのです。あなたは、今までに、伊坂幸太郎さんの本を読んだ経験がありますか?
私は伊坂幸太郎さんの本を読んだ経験がなかったから、どんな本の内容なのか楽しみになってきました。友人が言うのには、とにかく楽しい本だから、読んだらワクワクするというのです。
それに友人は、「今の伊坂幸太郎さん以上の人気がでてもおかしくない作家です!」と言っています。こんないい作家ならば、みんなもっと伊坂幸太郎さんを好きになったらいいのにね。
私もこれから、どんな新しい小説の世界がどんどん広がっていくのかなと思ったら、楽しみな気持ちになってしまいました。新しい小説家の魅力を感じてみたいです。小説の魅力は、本当に大きなものがあります。

欲しい小説があるのですが…

今、私は欲しいなと思っている小説があるのです。悩んでしまうのは、それが高額なことです。買いたいなと思っても、買えないままになっています。時代物の小説の原書だから、それぐらいの価格がするのは仕方がないのかなと思うのです。けれども…。値段は15000円です。
友人にも相談したら、みんな100%反対をしていました。15000円は小説の中では、高額な部類でしょう。誰も買ったら?と言う人はいなかったのです。特に、女の子はそんなお金があるのなら、他のことに使ったらいいのにねと言う子ばかりでした。
あなたも私から、「15000円の小説を買いたいと思っている。」と相談されたら、反対をするのでしょう。その気持ちは分かります。私は他のことに使うお金を節約しても、15000円の小説がほしくてたまらないのです。何とか、他のお金を節約しても、15000円の小説を買いたいなと考えています。
私は小説が好きなものですから、15000円の原書でも自分で買って手に入れたい願望がどんどん大きくなっています。たぶん、私は15000円の原書の小説を買ってしまうと思います。みんなには大反対されていますけれども、欲しくなってしまったら、買ってしまうのが人間の性ですよね…

西村京太郎さんの小説が大好きです!!

私は好きなのは、西村京太郎さんの小説です。たまに、テレビとかもドラマになっていますから、日本人だったらなじみの深い小説家でしょう。私は時間があったり、ひまかなと思う時には、西村京太郎さんの小説を読んでいます。
テレビでもよく放送されているから、小説が好きではなくても、西村京太郎さんの名前は聞いたことがあるでしょう。名前を知っているなら、ただドラマを見るだけではなくて、実際に西村京太郎さんの小説を読んでみたらいいなと思います。
テレビで見たら、そのドラマのことしか分からないから、西村京太郎さんの魅力がすべては分からないなと思うのです。小説を読んでみたら、あなたが今まででは全く感じたこともないような、西村京太郎さんの小説の魅力にも気がつくことができるでしょう。
今までに、西村京太郎さんの小説を読んだことがない方もテレビを見て名前を知ったら、1度は読んでみたらいいなと思います。このように、テレビのドラマとも連動をして、小説の楽しみ方は大きく広がっていきます。テレビドラマだけでも楽しいものですが活字の小説を読んだら、さらに楽しさも大きくなっていきます。だから、私はテレビドラマでも小説でも、両方ともに西村京太郎さんを楽しみにしているのです。

知的な大人になりたいから!

私は今までは、全く小説を読む習慣がなかったのです。最近できた新しい友人が小説が好きな子です。毎日その友人から小説のいい話を聞いていたら、読みたい気持ちにもなってきました。
小説は自分には縁がないから、本屋さんに行っても、いつも雑誌とかスポーツの本とばかり読んでいたのです。友人ができてからは、小説のコーナーにも行くようになっています。そうしたら、たくさんの人がいて、みんな熱心に小説を選んでいます。
学校に行っていたら、「小説を読みなさい!!」と言われていました。けれども、私は国語も好きではなかったから、全く小説を読むこともなかったのです。国語の成績もよくなかったです。あなたはいかがでしょうか?小説を読んで、国語の成績もよくなっていましたか?
今となったら、国語の成績も全く関係ないけれども、私は小説を読んでみたいです。そうしたら…。少しは知的になって、頭もよくなれるのでしょうか?子供の時には物を知らなくてよくても、大人になったら物を知らないのはよくないです。私は知的な大人になっていきたいから、もっと小説を読んでみたいですね。これからは、知的な大人になれるように小説を参考にしていこうと思っています。