この世の果てまで、小説を持って。 私の心をどんな色にも染めてくれる小説。どんな世界でも見せてくれます。

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発酵食品に興味津々

本や雑誌なんかに書かれてる情報に、すぐに飛びついてしまう私…。そんな私が今、飛びついてるいるのは発酵食品です(笑)
発酵食品は、善玉菌が腸内環境を整えてくれるのでお通じがよくなります。また腸内環境が整うことによって免疫力が高まるだけでなく、老化の原因といわれてる活性酸素を抑えてくれる効果もあるので、アンチエイジングにも良いみたいです。さらにさらに!発酵食品に含まれてるビタミンB群には代謝が良くなる作用があるのでダイエット効果もあり!?
これは…女性にはとってもよさそうですよね。積極的に食べるしかありません!
発酵食品といっても結構種類があるんですよね。改めて調べてみたところ有名なところで言えば、納豆、キムチ、チーズ、ヨーグルト。調味料だとお味噌、醤油、酢あとは日本酒、ワイン、ビールなんかのお酒も発酵食品のようです。チョコレート、生ハム、ウーロン茶や紅茶も実は発酵食品らしいです。知らなかった!
中には苦手なものもあるけど種類が多いから自分が好きなものを選んで食べればいいですよね。特に紅茶とチョコレートは朗報です!きついダイエットや美容法は続きません。美味しく食べてきれいになれたら嬉しいですよね(笑)

図書館、行ってみてください

みなさんは、図書館を利用していますか?私は昔から図書館が大好きでした。小さいころ、靴をぬいで一段高くなっている子供コーナーみたいなところがあって、そこでたくさんの絵本から好きなものを探して、のんびり読むことが好きだったんですよね。絵本も好きだったけど、その子供コーナーみたいなところの雰囲気がすごく好きで、小さなテーブルや椅子なんかもあって、かわいい感じでした。
学生の頃も、図書館の自習室をよく利用していましたし、大学の頃は、パソコン利用もできることもあってよく入り浸っていました。
図書館を利用したことがない、ほとんどしないという人がいますが…もったいないです(笑)図書館にはメリットがたくさんです。
まずいちばんすごいのは「無料」ということ!!施設を利用することも、本をその場で読むことも、借りることもぜーーーんぶタダです。買うとかなり高い本も無料で読めますし、中には絶版でもう手に入らない貴重な本だったあることがあります。
あとはやはり、本の種類の多さですかね。最近、本屋さんは本が売れないこともあり、半分が雑貨売り場になっていて置かれている本が少なくなってきています。一度図書館に足を運んで、その本の多さを見てほしいです。絶対、一冊は興味のあるものが見つかると思います。
本を読むメリットは、ここでは語り尽くせないので割愛しますが、非常にたくさんあります。本を読む機会が減っている方こそ、図書館へ行ってみてほしいです。タダです。しかも、空調がしっかりときいており、読書するには最適な場所まで用意されています。
あなたは特に何か用意することもなく、ただ図書館へ行くだけでいいのです。本当に利用しないのはもったいないと思うので、ぜひお近くの図書館へ行ってみてくださいね。

湿気、気をつけてますか?

本の大敵、湿気…。本って以外とすぐ劣化してしまうのはご存知ですか?
直射日光に当たり続けていれば、色あせが生じるのは知ってるから日陰においてるって人は多いかもしれませんが、実は湿度も重要だったりします。
電子書籍はさておき…本は基本的に紙でできていますよね。紙は水分を吸いやすく湿気に弱いですから、本も当然のように湿度が高いところに長期間保存していたら劣化しちゃいます。湿気を吸った本は、ページが歪んだりカビが生えます。さらにカビが生えると、カビを餌とする虫が発生します…。とてもよくないサイクルです。
大切な本はもちろんのこと、売ろうと思ってた本が劣化してたら売れなくなるなってこともあります。本を保管するにあたって最適な湿度は40%~60%と言われてます。70%を超えると高確率でカビが生えます。
乾燥する季節も加湿器使ってませんか?本のそばに加湿器を置くのはなるべく避けましょう。湿気対策としておすすめなのが、シート式の乾燥剤を本の下や間に設置することでしょうか。あとは一年に一度、本を開いて干すと良いです。これは湿気対策だけでなく虫対策にもなります。干すのが面倒くさい場合は、本をパラパラめくるだけでも多少効果あると思います。湿気、是非気をつけてくださいね。

叙述トリックがおもしろい

私はいろんなジャンルの小説を読むんですが、ミステリーがわりと好きだったりします。一番は恋愛ものなのですが、ミステリーも恋愛ものもどちらもドキドキとするからでしょうか(笑)ミステリーだととくに「叙述トリックもの」が大好きです。読み手の先入観や思い込みを逆手に取って、気づけば作者の術中にハマってしまっている感じというか…。絶対見破ってやる!って思っててもだいたいキレイに仕掛けにはまって、見破れません。なんとなく違和感はあるけど…はっきりとはわからないという感じの危うさも嫌いではありません。多分見破るより、キレイにはまったほうが楽しめているのでしょうね。で、トリックがわかってからもう一度読み返すと、新たな発見や、伏線のきれいな張り方、回収に驚かされます。
叙述トリックものはどんなに流行っても、映像化されにくいという点がありますが、乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」の映画化は本当におどろきました。すでに小説は読んでいて、トリックの内容は知っていましたが、一体どういう方法で映像化するのかな?とおもったら…これはすごいですね。知ってても楽しめる内容ですし、これはわからないよなあと(笑)叙述トリック作品の映像化、難しいと思うけど他にもあれば見てみたいなと思いました。

怖かった絵本

小さいころの記憶ってそこまで鮮明に覚えていないのですが、そのころ読んだ絵本の内容って結構残ってたりしませんか?これって実はすごいことなんじゃないかなって思いました。
私が子供の頃に読んだ絵本って、今でも販売されている超ロングセラーで名作が多いと思うんですが、こうやって大人になってもしっかりと覚えているということは、やっぱりそれだけすぐれた作品なんでしょうね。絵柄もだけど、ストーリーが子供の心にがっちり刺さるというか…。「~~しちゃいけないよ」とか「勇気をもって~~しよう」とか教訓じみた内容が多かったせいか、ちょっと怖い話も多かった気がします。
有名所ですが「おしいれのぼうけん」や「ねないこだれだ」、「すてきな三にんぐみ」なんかは妙に覚えてますね。もしかしてちょっとトラウマにでもなってるのかな?(笑)あとは童話系も怖いものが多かった気がします。
トラウマ級に恐ろしかったのが、これも有名ですが「パンをふんだ娘」でしょうか。こちらも強めの教訓が織り込まれているからあのストーリーなのかなと思います。子供の頃に「悪いことをするれば自分に返ってくるんだよ」というメッセージを伝えるにはトラウマを伴うものなのかもしれません(笑)

読書とティータイム

読書するときに、あると嬉しいお茶とお菓子。集中して読書するのもいいけど、気楽にお茶を飲みつつリラックスして読書をするのってとっても贅沢な時間だなって思います。お茶はできれば香りの良い紅茶かハーブティーだと気分があがりますね。お菓子は、簡単につまめて手が汚れないものがベストですよね。個人的にチョコレートが大好きなんですけど、手の温度でチョコレートが溶けて、本についちゃうこともあるので、読書のお供にはあまり選びません。どうしてもチョコレート! って時はポッキーとかチョコチップクッキーとか、きのこの山みたいに、つかんでもチョコレートが手につかないタイプのものにしています。ポテトチップスとかポップコーンなんかも好きですが、こちらも本が油汚れしてしまうのが難点…。最近では、スナック菓子専用のお箸やトングなんてものがあって、手を汚さずに食べられるようですが、いちいちそれを持つのもなっていう(笑)
個人的におすすめなもの

1位:クッキー
紅茶との相性バツグンです!
ただ大きさや形状によってはポロポロ崩れてくるのが難点。

2位:グミ
手が汚れず気軽につまめて、香りが良いです。

3位:キャラメル
こちらも手が汚れません。それに一度口に入れるとわりと長持ちするので読書に集中できます。

他にもおすすめのお菓子があったらぜひ知りたいです(笑)

おやゆび姫の物語

少し目にポストに色鮮なチューリップの写真の絵葉書が投函されていました。どうやら祖母が富山に旅行に行った際に送ってくれたもののようです。富山といえば、日本一のチューリップ球根出荷量ですもんね。県花もチューリップですし。どうやら富山はチューリップの栽培に適した気候と環境を持ち合わせているようです。
チューリップといえば、子供のころ読んだアンデルセンの童話「親指姫」を思い出します。桃から生まれたり、竹から生まれるのではなく、可憐なチューリップから生まれるというところに憧れました(笑)持ってた絵本のイラストも華やかでお気に入りの一冊。イラストの印象は強く残ってるものの、どんなストーリーだっけと思ってあらすじを調べてみたら…。小さくてかわいいおやゆび姫は、その可愛さゆえに、いろいろな生物(男性)から言い寄られ困難として立ちふさがるも、周りの協力を得て、最終的には花の国の王子様と結婚して幸せになるというものでした。
うーん…小さなおやゆび姫の冒険譚といえばそうなんでしょうけど、そこまで悪いことをしていない男性陣をわたしのお眼鏡にはかなわないと振りまくって、周りにその可愛さから協力を得て、一番協力的だったツバメを裏切って(?)王子様と結婚…。
私の心が荒んでしまったのかなかなかダークなストーリーに見えました(笑)

積極的なヒロインはだめ?

恋愛小説や恋愛マンガなんかを読んでいると、主人公であるヒロインの特性によって、物語の楽しめる度合いが変わって来る気がしています。内容にちょっと大人向けな性愛描写がある場合、ヒロインがわりと受け身であることが多いんですよね。好きな人と『そういうこと』はしたいけど、自分からは恥ずかしくて言えない。だからヒーローサイドのほうがゴリゴリ押してきて、『わたしは別にしたくないんだけど…仕方なく…』みたいな流れが多い気がします。もちろんそれがだめなんて思ってませんよ?強引に迫ってくる男性、素敵だなって思うし胸もキュンキュンします(笑)
女性向けだとあんまり見かけないけど、積極的な女性…今でいう肉食系女子に魅力を感じます。自分が思っていること、感じていること、したいことを遠慮せず行動に移せる女性ってかっこいいし、そっちのほうが幸せになれるんだろうなあなんて。自分がそうじゃないからこそ、憧れるし魅力を感じるんですけどね。けど、あんまりそういうヒロインが多くないってことは需要がないのかな?今は多様性が重視される時代だし、積極的な女性がもっと増えてもいいじゃないかな?
ってことで、あまりそういう小説がないなら…自分で書いちゃおうかな、なんて(笑)

大好きな少女コミックを本屋さんで

先日、幼い頃から大好きなコミックの新巻が発売されました!当時も大好きでしたが大人になった今、改めて読むとまた違った楽しみがあって、心もほっこりするし、新巻が本当に楽しみでした。発売日は即本屋さんへ向かいました!
この作品、いつかの回に古本屋さんを題材したものがあって、主人公のお母さんが「作者さんを応援するなら町の本屋さんで買って欲しい」って教える話がありました。その中で古本屋さんのこともちゃんとカバーするセリフもあって、もうこれは小学校の授業の教材で扱うべきじゃないかしら!?と思いましたね!
新巻に収録されたお話も難しいテーマや学校での子供たちの悩みの種みたいなものがたくさん詰まっていて、1つ1つがすごく丁寧に描かれていました。実は少し泣いてしまったり(汗)
子供にはもちろん、私たち大人にも寄り添ってくれるこの作品が本当に大好きです。すでに新巻、5回くらい読み返しました!もともと小学生向け漫画だからすぐに読めちゃういます。疲れてホッとしたい時にまた読み返したいと思います。
こんな素敵な作品を生み出してくれた作者さんのこと、これからもずっと応援しています。また本屋さんで買わせていただきますね、先生。

店舗に足を運ぶからこその楽しみ

最近ふと思うのですが本屋さんって変わりましたよね?私が子供の頃と比べて、とってもオシャレなお店が増えた気がします。文房具だけじゃなくちょっとした雑貨やお洋服まで売っていたり、置いてある本もですがなんて言うんだろうちょっとしたオシャレなものをぎゅっと集めたような感じでしょうか?もちろんそんな本屋さんばかりではありませんがなんとなく「本屋も変わったなぁ」なんて思いました。
それとも私が足を運ぶお店がそういう系統が多いだけでしょうか?田舎や昔ながらの本屋さんは今どのくらい残っているのかな。ネットで簡単に注文できるし、電子書籍もありますから本屋さんも大変ですよね。お洒落な店舗も昔ながらの店舗も私は大好きです。どうか便利なこの時代に負けないで欲しいです。
本屋さんで買った本を「早く読みたいなぁ」って大事に抱えて歩く帰り道なんて、私にとってはすごく楽しい時間なのですが…共感してくれる人はいるでしょうか?本じゃなくても、一目惚れしたワンピースとか、アイシャドウとか。「早く着たいなぁ」「似合うかなぁ」って手に持つショップバック見るだけでルンルンしませんか?
便利では無いかもしれないけどそういう日常の小さなワクワクをいつまでも忘れないでいきたいと思います。